2019-07-31
教科書の読み方:通信制高校・通学型家庭教師

 教科書などの学習本の場合、全部理解しようと、最初に始めから最後まで順を追って精読するのは、効率的ではありません。
 まず 本の前書きを読む、目次を見て全体の章立てをつかむ、各章ごとにまとめがあればそれを読む、これで全体像がつかめます。
 各章の始めにインデックスを張ると、章(内容)ごとのボリュームがよくわかるようになります。
 全体像がわかったら、どの章からでも読み始めましょう。 分からないところは飛ばしてその章を一気に読み通します。 最初は、分からないところが重要事項かどうかわかりませんし、後で解決するかもしれない。 止まって悩んで時間をとるより、短時間で読み通すのがお薦めです。 精読は後日に。
 全ての章を通読し終わったら、始めから最後まで1冊読めたことになりますね♪
 もっとも、課題レポートで合格点を確保するだけなら、通読も要らないかもですね♪
(以上 鹿島学園高校・大阪キャンパス通信 第59号20130520)

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