2026-07-01
神戸女学院中学部(兵庫県西宮市) 受験.偏差値with塾 (2026/7/1更新、2020/6/30作成)
エミールでは、上記の中学校の受験対策に対応したプロ家庭教師をご紹介しています。
浜学園・馬渕教室・希学園・日能研・能開センター併用や、塾なし中学受験にも対応して、算数・国語などの補強指導を行っています。

兵庫・大阪の家庭教師・中学受験の家庭教師のご相談は、TEL0120-33-4475 エミールへ。
本稿は、エミール生徒(with塾=ほかの塾の併用を含む)の合格先「神戸女学院中学部」のHP、エミール広告掲載の学校案内誌「中学受験ガイドブック 大阪進研」「中学入学案内 五ツ木書房」、塾のHPの記事等を元に作成しています。
【内部リンク】 兵庫県の私立中学校の一覧

関西の学校情報・入試状況に精通した担当者が、最新の動向をもとにわかりやすくご案内します。(2026/4/30、5/13)
神戸女学院中学部・高等学部の学校情報・入試情報(概要)
・沿革:1875年創立の伝統校。キリスト教系女子校で西宮市に所在。
・特徴:自由で自主性を重んじる校風。英語教育とリベラルアーツ教育に強み。
・進学実績:難関国公立・私立大学に多数進学。特に関西難関大への実績が安定。
・入試難易度:難関(偏差値60前後)。思考力・記述力重視。
・入試科目:国語・算数・理科・社会。総合的な学力が必要。
・保護者向けポイント:自由な環境で個性を伸ばしたい家庭に適する。

神戸女学院高等学部の学校情報・入試情報(概要)
・沿革:1875年創立。西宮市のキリスト教系伝統女子校。
・特徴:自由な校風とリベラルアーツ教育。英語教育に強み。
・外部募集状況:高校募集なし。完全中高一貫。
・入試科目:高校募集なし。
・難易度:中学入試は女子最難関クラス。
・内部進学情報:神戸女学院中学部から全員内部進学。
・保護者向けポイント:自主性と教養を重視する家庭に人気。

【Q】神戸女学院中学校の入試制度や配点と最近の傾向は?(2026/6/9)
【A】概要は以下の通り、年度別の詳細は後述の通りです。
・国語120点・算数120点・理科100点・社会100点
・学科試験440点+体育実技
・合格最低点は240~260点前後で推移
・関西女子最難関の一角
・算数は典型題と応用題の融合
・国語は大量の記述問題
・理科は難関女子校屈指の難度
・社会は論述力も要求される
・体育実技も実施される独自入試
・過去問研究の重要度が非常に高い学校

【Q】神戸女学院中学校の中学受験でプロ家庭教師の役割は?(2026/6/9)
【A】最終的には「難問を解けるか」ではなく、「合格者が取る問題を確実に取れるか」のサポートです。
・神戸女学院特有の出題形式に慣れさせる
・記述答案の添削を重視
・算数は典型題を完全習得
・理科の実験考察問題を反復
・社会の記述練習を継続
・過去問15年分程度を分析
・部分点が取れる答案作成を指導
・解答スピードを向上させる
・本番で6割超を安定確保する
・「完答主義」ではなく「部分点主義」を徹底する


■ AI による概要 (原文のまま
「神戸女学院中学部 受験 プロ家庭教師」で、Google検索時のAIモード回答です(2026/6/17)
神戸女学院中学部の受験対策でプロ家庭教師を検討する際、最も重要なのは「記述力」「思考力」「体育実技」を網羅した独自入試への専門対策です。関西女子最難関校の一つである同校は、標準~発展レベルの問題を正確かつ迅速に解く力に加え、独特の出題傾向があるため、大手進学塾(浜学園、希学園、馬渕教室など)のカリキュラムだけではカバーしきれない部分をプロ家庭教師で補強する受験生が多くいます。

プロ家庭教師が必要とされる理由
●記述・作図の徹底添削:国語の長文記述はもちろん、算数の途中式、理科の理由説明など、部分点を確実にもぎ取るための添削指導が不可欠です。
●塾別クラス対策の最適化:⁠希学園の志望校判定や浜学園の「女子最難関コース」などの宿題フォローや、クラスアップのためのピンポイント指導に対応します。
●独特な4科目+αのバランス:⁠神戸女学院中学部は、400点満点の筆記試験(国・算・理・社:各100点)に加え、60点満点の「体育実技テスト」があります。筆記の合格最低点ラインを見極めつつ、トータルで合格点を狙う戦略が必要です。

科目別のプロ家庭教師対策ポイント
●算数:標準問題を落とさないスピードと正確性
⁠2024年の算数入試をはじめ、例年「速さ」「水そう」「規則性」「平面図形」が頻出です。極端な難問は少ないですが、処理量が多く、途中式や考え方を残す記述スペースがあります。プロ家庭教師は「どの問題で時間を使い、どこを捨てるか」の判断力を養います。
●国語:圧倒的な記述量への対応
本文の文字数が多く、かつ自分の言葉で説明させる記述問題が大きなウェイトを占めます。解答の要素を過不足なくまとめるテクニックは、一斉授業の塾よりもマンツーマンの添削指導が最も効果を発揮します。
●理科・社会:表・グラフの読み取りと理由説明
実験データや統計資料を読み解き、その場で考えさせる問題が頻出です。暗記だけでは太刀打ちできないため、プロの視点から「問題文のどこに着目すべきか」という思考のプロセスを指導してもらえます。

神戸女学院対策に強いプロ家庭教師センターの例
各センターの特徴を比較し、お子様の通う塾や現在の成績に合わせて選ぶのが最適です。⁠
●(SO社
関西の中学受験、特に最難関・難関校の合格実績が豊富。大手塾のフォローに非常に強い。
●(PU社
神戸女学院中学の指導・合格実績を持つプロ教師が多数在籍。塾の偏差値が届いていない状態からの逆転合格プランにも定評あり。
●⁠(RI社
毎年の入試問題を徹底分析。解説速報などを発信しており、算数や⁠理科の科目別最新傾向に合わせたピンポイント対策が可能。⁠
●エミール家庭教師with塾
浜学園・希学園・馬渕教室などの併用指導、または塾なしでの受験対策にも柔軟に対応。

2026年度 中学部入試結果(参考)
学校公式情報による直近の入試データです。目標設定の参考にしてください。
項目内容
募集人数135名、受験者数210名、合格者数154名、
満点460点(筆記400点+体育60点)、合格最高点380点、合格最低点248点
※なお、体育実技は「ハンドボール投げ」など4種目で、過去に実施されていた「とび箱」は安全上の理由から現在は実施されていません。(ここまで


■ AI による概要 (原文のまま
「中学受験、プロ家庭教師エミールはおすすめ?」で、Google検索時のAIモード回答です(2026/6/11)
関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良)で中学受験を検討されている場合、家庭教師のエミール(エミール教育研究所)は有力な選択肢としておすすめできます。
1969年創業の老舗であり、高額な教材販売がなく、全員が社会人のプロ講師である点が大きな安心材料です。
ただし、最難関校(灘や甲陽など)への実績がずば抜けている大手専門センターとは性質が異なるため、目的によって向き不向きがあります。
メリット・デメリット、向いているご家庭の特徴を分かりやすくまとめました。

エミールがおすすめな3つの理由(メリット)
●全員がプロ講師:学生アルバイトはおらず、指導経験が豊富な社会人講師のみが担当します。
●良心的な料金体系:高額な教材販売や、不透明な管理料がありません。入会金と指導料のみのシンプルな月謝制です。
●「塾なし受験」にも対応:『自由自在』や『中学受験 新演習』などの教材を活用し、塾に通わない家庭学習メインの受験も丁寧にサポートしてくれます。

注意すべき点(デメリット)
●最難関校の特化ノウハウ:中堅校~難関校の対策には強いですが、灘・甲陽・洛南といった「最難関レベル」の最新の出題傾向や膨大なデータ量に関しては、(他社名、省略)などの全国展開する最難関特化型センターの方が強みを持っています。
●教室が大阪中心:堺筋本町駅近くの教室での受講も可能ですが、基本は関西圏限定のサービスです。

エミールと他社センターの比較
中学受験でよく比較されるプロ家庭教師センターとの違いを一覧にしました。
サービス名 講師の特徴 料金の目安 主な強み・特徴
エミール 社会人プロのみ 中堅~良心的 1969年創業の信頼感、中堅~難関校、
塾なし受験に強い。
他社名、省略 社会人プロのみ 高め(トッププロ) 灘・開成など最難関校の実績多数、
専用自習室あり。
他社名、省略 学生~プロまで選べる 選択コースによる 業界最大手、
独自のAI学習ツールや豊富なデータ量。

エミールはこんなご家庭におすすめ!
●浜学園や馬渕教室などの「塾のフォロー」をしてほしい
●集団塾には通わず、マイペースに「塾なし受験」で中堅~難関校を目指したい
●学生アルバイトではなく、経験のある大人の先生に落ち着いて指導してほしい

エミールでは、実際に担当する教師による無料体験授業を受けることができます。
まずは体験授業を受けてみて、お子様との相性(教え方の分かりやすさ、話しやすさ)を確認してから判断するのが最も確実です。

現在の志望校のレベルや、現在の塾でのクラス・成績状況(または塾なしの予定か)を教えていただけますか?より具体的な活用方法をご提案できます。(ここまで


神戸女学院中学部

【所在地】 〒662-8505 兵庫県西宮市岡田山4-1
【アクセス】 阪急電鉄今津線「門戸厄神」駅から徒歩約15分
【公式HP】 http://www.kobejogakuin-h.ed.jp/

■ 2026年(令和8年)度 入試概要
【募集人員】
■ 2025年(令和7年)度 入試概要
【募集人員】 女子135名
【出願期間】 2024/12/23~2025/1/10 WEB受付
【試験日】 2025/1/18・1/20
【合格発表】 2025/1/21 WEB発表
【試験科目】 国語120点・算数120点・理科100点・社会100点・体育実技20点、460点満点。
■ 2024年(令和6年)度 入試概要
【募集人員】 女子135名
【出願期間】 2023/12/22~2024/1/5 WEB受付
【試験日】 2024/1/13・1/15
【合格発表】 2024/1/16 WEB発表
【試験科目】 国語120点・算数120点・理科100点・社会100点・体育実技20点、460点満点。
■ 2023年(令和5年)度 入試概要 (2023/1/27通信文書より)
【募集人員】
■ 2022年(令和4年)度 入試概要 実施済 (中学入学案内より)
【募集人員】 女子135名
【出願期間】 2021/12/24~2022/1/6 郵送のみ
【試験日】 2022/1/15・1/17
【合格発表】 2022/1/18 郵送・WEB
■ 2021年(令和3年)度 入試概要 (2020/6/30「神戸女学院中」HP、中学入学案内より)
【募集人員】 女子135名
【出願期間】 2020年12月24日(木)~2021年1月7日(木) 郵送のみ
【試験日】 2021年1月16日(土)・1月18日(月)
【合格発表】 2021年1月19日(火) 郵送・WEB
【志願者数】 女272名 【受験者数】 女265名 
【合格者数】 女154名 【倍率】 1.8 【合格最低点】 286点
■ 2020年(令和2年)度 入試概要 (2020/6/30「神戸女学院中」HP、中学受験ガイドブック、中学入学案内より)
【募集人員】 女子135名
【志願者数】 女240名 【受験者数】 女240名 
【合格者数】 女153名 【実質倍率】 1.57 【合格最低点】 249点
【入学手続者】 女145名 【入学者】 143名
【試験科目】 国語120点・算数120点・理科100点・社会100点・体育実技20点、460点満点。
体育実技テストは4種目(バスケットボールのシュート、縄二重とび、マット後転、ハンドボール投げ)

■ 最近の入試概要 実施済 (中学受験ガイドブック、中学入学案内より)
【2026年】 
【2025年】 志願者数249 /受験者数247 / 合格者数154 / 倍率1.6 / 合格最低点250点
【2024年】 志願者数229 /受験者数227 / 合格者数155 / 倍率1.5 / 合格最低点233点 
【2023年】 志願者数254 /受験者数250 / 合格者数159 / 倍率1.6 / 合格最低点261点
【2022年】 志願者数229 /受験者数228 / 合格者数154 / 倍率1.5 / 合格最低点260点
【2021年】 志願者数272 /受験者数265 / 合格者数154 / 倍率1.8 / 合格最低点286点
【2020年】 志願者数240 /受験者数240 / 合格者数153 / 倍率1.6 / 合格最低点249点 /入学者143
【2019年】 志願者数262 /受験者数256 / 合格者数155 / 倍率1.7 / 合格最低点244点
【2018年】 志願者数249 /受験者数248 / 合格者数159 / 倍率1.6 / 合格最低点268点
【2017年】 志願者数260 /受験者数254 / 合格者数158 / 倍率1.6 / 合格最低点251点
【2016年】 志願者数255 /受験者数253 / 合格者数160 / 倍率1.6 / 合格最低点249点
【2015年】 志願者数223 /受験者数218 / 合格者数157 / 倍率1.4 / 合格最低点262点

■ 生徒数
【2026(令和8)年度】中学計
【2025(令和7)年度】中学計429人
【2024(令和6)年度】中学計429人(1年144人、2年143人、3年142人)
【2023(令和5)年度】中学計430人(1年144人、2年141人、3年145人)
【2022(令和4)年度】中学計426人(1年143人、2年145人、3年138人)
【2021(令和3)年度】中学計430人(1年145人、2年140人、3年145人)
【2020(令和2)年度】中学計437人(1年143人、2年145人、3年149人)
【2019(平成31)年度】中学計437人(1年145人、2年149人、3年143人)
【2018(平成30)年度】中学計435人(1年149人、2年143人、3年143人)

■ 合格目標偏差値 (中学入学案内より)
【2026年】 
【2025年】 71(S63)
【2024年】 71(S63) 
【2023年】 71(S63)
【2022年】 71(S63)
【2021年】 71(S63)
【2020年】 71(S63)
【2019年】 71(S63)

■ 中学受験 塾の情報
【内部リンク】 浜学園馬渕教室希学園日能研能開センター
【2026年】 
【2025年】 
【2024年】 
【2023年】 浜学園47、馬渕教室14、希学園45、日能研27、能開2
【2022年】 浜学園44、馬渕教室13、希学園34、日能研36、
【2021年】 浜学園52、馬渕教室18、希学園33、日能研32、能開2
【2020年】 浜学園45、馬渕教室16、希学園28、日能研34、
【2019年】 浜学園50、馬渕教室19、希学園24、日能研38、
【参考2008年】 浜学園41、馬渕教室11、希学園33、日能研41、能開センター2

神戸女学院高等学部

→ 高校からの外部募集はない。

■ 生徒数
【2026(令和8)年度】高校計
【2025(令和7)年度】高校計
【2024(令和6)年度】高校計 (卒業者数人)
【2023(令和5)年度】高校計
【2022(令和4)年度】高校計
【2021(令和3)年度】高校計
【2020(令和2)年度】高校計人(1年人、2年人、3年人、卒業者数_人)
【2019(平成31)年度】高校計人(1年人、2年人、3年人、卒業者数139人)
【2018(平成30)年度】高校計人(1年人、2年人、3年人、卒業者数人)

■ 6割の生徒が理系学部に進学。大学合格実績を非公開はなぜ。(2022中学受験ガイドより抜粋)
 大学に入るためだけの中学高校時代ではなく、生徒には「どう生きていくのか」を考える6年間を過ごしてほしいからです。ただ、どの大学に何人合格したということは公表していませんが、約6割の生徒が理系学部に進学し、そのうち、半数は医学部に進学していることはお伝えしています。20年以上前から学年の約3分の1の生徒が医学部に進学しており、大きな変化はありません。また、文系学部志望の生徒の多くが、法学部に進学しています。

併設高校からの大学合格状況 (2020/6/30神戸女学院中学部HP、ほかより)
神戸女学院では進学実績を公表していません」。 以下のデータは「大学入試全記録」等による。
【2026年】(25年度卒) 
【2025年】(24年度卒) 
【2024年】(23年度卒) 
【2023年】(22年度卒) 
【2022年】(21年度卒135) 大阪公立大7、大阪医科薬科大(医)8、近畿大(医)5、愛知医科大(医)3、慶応大12、上智大13、東京理科大9、早稲田大10
【2021年】(20年度卒_) 慶応大13、上智大3、東京理科大8、早稲田大25
【2020年】(19年度卒139) 慶応大8、上智大7、東京理科大7、早稲田大27

兵庫・大阪の家庭教師・中学受験の家庭教師のご相談は、TEL0120-33-4475 エミールへ。
本稿は、エミール生徒(with塾=ほかの塾の併用を含む)の合格先「神戸女学院中学部」のHP、エミール広告掲載の学校案内誌「中学受験ガイドブック 大阪進研」「中学入学案内 五ツ木書房」、塾のHPの記事等を元に作成しています。

ダウンロード