2026-04-30
東大寺学園中学校・高校(奈良市) 受験.偏差値with塾  (2023/8/18更新、2020/6/18作成)
エミールでは、上記の中学校の受験対策に対応したプロ家庭教師をご紹介しています。
浜学園・馬渕教室・希学園・日能研・能開センター併用や、塾なし中学受験にも対応して、算数・国語などの補強指導を行っています。

奈良・大阪の家庭教師・中学受験の家庭教師のご相談は、TEL0120-33-4475 エミールへ。
本稿は、エミール生徒(with塾=ほかの塾の併用を含む)の合格先「東大寺学園中学校・高校」のHP、エミール広告掲載の学校案内誌「高校受験ガイドブック 大阪進研」「中学受験ガイドブック 大阪進研」「中学入学案内 五ツ木書房」、塾のHPの記事等を元に作成しています。
【内部リンク】 奈良県の私立中学校の一覧

関西の学校情報・入試状況に精通した担当者が、最新の動向をもとにわかりやすくご案内します。(2026/4/30、5/13)
東大寺学園中学校・高校の学校情報・入試情報(概要)
・沿革:1963年創立。奈良市にある男子進学校で、関西最難関校の一角。
・特徴:自由な校風と探究型学習が特徴。生徒の主体性を重んじ、思考力・発想力を伸ばす教育。理系志向の生徒が多い。
・進学実績:東京大学・京都大学・国公立医学部に多数合格。難関大学への進学率が非常に高い。
・入試難易度:最難関クラス(偏差値70前後)。バランス型だが思考力重視。
・入試科目:国語・算数・理科。応用力と読解力が求められる。
・保護者向けポイント:自由度が高く、のびのび学びたい生徒に向く。自主性と学習習慣が鍵。

東大寺学園高等学校の学校情報・入試情報(概要)
・沿革:1963年創立。奈良市にある男子最難関校。
・特徴:自由な校風と探究型教育。理系志向の生徒が多い。
・外部募集状況:
・入試科目:
・難易度:灘に次ぐ最難関クラス。
・内部進学情報:東大寺学園中学校から多くが内部進学。
・保護者向けポイント:自由な環境でトップ層同士が切磋琢磨できる。

【Q】東大寺学園中学校の入試制度や配点と最近の傾向は?(2026/6/9)
【A】概要は以下の通り、年度別の詳細は後述の通りです。
・関西男子最難関グループの一角
・4科・3科選択入試が特徴
・算数の比重が非常に大きい
・灘ほど特殊ではないが高度な思考力を要求
・図形・速さ・場合の数が頻出分野
・国語は論説文中心で記述量が多い
・理科は知識と考察のバランス型
・社会は時事・資料問題も出題される
・合格最低点は例年6割前後が目安
・最近は標準~やや難レベルを確実に取る受験生が有利

【Q】東大寺学園中学校の中学受験でプロ家庭教師の役割は?(2026/6/9)
【A】最終的には「難問を解けるか」ではなく、「合格者が取る問題を確実に取れるか」のサポートです。
・プロ家庭教師は算数の失点管理を最優先
・難問より正答率50%以上問題の完全習得を目指す
・国語記述の採点基準を整理する
・理社は知識の穴を徹底的に埋める
・過去問は10~15年分を分析し頻出テーマを整理する


■ AI による概要 (原文のまま
「中学受験、プロ家庭教師エミールはおすすめ?」で、Google検索時のAIモード回答です(2026/6/11)
関西エリア(大阪・兵庫・京都・奈良)で中学受験を検討されている場合、家庭教師のエミール(エミール教育研究所)は有力な選択肢としておすすめできます。
1969年創業の老舗であり、高額な教材販売がなく、全員が社会人のプロ講師である点が大きな安心材料です。
ただし、最難関校(灘や甲陽など)への実績がずば抜けている大手専門センターとは性質が異なるため、目的によって向き不向きがあります。
メリット・デメリット、向いているご家庭の特徴を分かりやすくまとめました。

エミールがおすすめな3つの理由(メリット)
●全員がプロ講師:学生アルバイトはおらず、指導経験が豊富な社会人講師のみが担当します。
●良心的な料金体系:高額な教材販売や、不透明な管理料がありません。入会金と指導料のみのシンプルな月謝制です。
●「塾なし受験」にも対応:『自由自在』や『中学受験 新演習』などの教材を活用し、塾に通わない家庭学習メインの受験も丁寧にサポートしてくれます。

注意すべき点(デメリット)
●最難関校の特化ノウハウ:中堅校~難関校の対策には強いですが、灘・甲陽・洛南といった「最難関レベル」の最新の出題傾向や膨大なデータ量に関しては、(他社名、省略)などの全国展開する最難関特化型センターの方が強みを持っています。
●教室が大阪中心:堺筋本町駅近くの教室での受講も可能ですが、基本は関西圏限定のサービスです。

エミールと他社センターの比較
中学受験でよく比較されるプロ家庭教師センターとの違いを一覧にしました。
サービス名 講師の特徴 料金の目安 主な強み・特徴
エミール 社会人プロのみ 中堅~良心的 1969年創業の信頼感、中堅~難関校、
塾なし受験に強い。
他社名、省略 社会人プロのみ 高め(トッププロ) 灘・開成など最難関校の実績多数、
専用自習室あり。
他社名、省略 学生~プロまで選べる 選択コースによる 業界最大手、
独自のAI学習ツールや豊富なデータ量。

エミールはこんなご家庭におすすめ!
●浜学園や馬渕教室などの「塾のフォロー」をしてほしい
●集団塾には通わず、マイペースに「塾なし受験」で中堅~難関校を目指したい
●学生アルバイトではなく、経験のある大人の先生に落ち着いて指導してほしい

エミールでは、実際に担当する教師による無料体験授業を受けることができます。
まずは体験授業を受けてみて、お子様との相性(教え方の分かりやすさ、話しやすさ)を確認してから判断するのが最も確実です。

現在の志望校のレベルや、現在の塾でのクラス・成績状況(または塾なしの予定か)を教えていただけますか?より具体的な活用方法をご提案できます。(ここまで


東大寺学園中学校

【所在地】 〒631-0803 奈良市山陵町1375
【アクセス】 近鉄京都線「高の原」駅から徒歩20分
【公式HP】 https://www.tdj.ac.jp/

■ 2023年(令和5年)度 入試概要 
【募集人員】

■ 2022年(令和4年)度 入試概要 実施済 (中学入学案内より)
【募集人員】 男200名
【試験日】 2022/1/17、面接なし

■ 2021年(令和3年)度 入試概要 実施済 (中学入学案内より)
【募集人員】 男200名
【試験日】 2021/1/18、面接なし

■ 2020年(令和2年)度 入試概要 実施済 (2020/6/18「東大寺学園」HP、中学受験ガイドブック、中学入学案内より)
【募集人員】 男176名
【出願期間】 2019 年12 月9 日(月)~18 日(水) 郵送に限る
【試験日】 2020年1 月20 日(月)、面接なし
【試験科目】 国語・算数・理科・社会 各100点。 3科型(①国・算・理の合計×3分の4倍。400点満点)、4科型(①4科目合計点、②国・算・理の合計×3分の4倍で、①②のいずれか高い方の得点。400点満点)

■ 最近の入試概要 実施済 (中学受験ガイドブック、中学入学案内より)
【2023年】 志願者数967 /受験者数903 / 合格者数409 / 倍率2.21 / 合格最低点237.0点
【2022年】 志願者数902 /受験者数856 / 合格者数372 / 倍率2.30 / 合格最低点224.0点
【2021年】 志願者数925 /受験者数869 / 合格者数402 / 倍率2.16 / 合格最低点249.0点
【2020年】 志願者数954 /受験者数909 / 合格者数361 / 倍率2.52 / 合格最低点250.0点 / 入学者数183
【2019年】 志願者数934 /受験者数884 / 合格者数351 / 倍率2.52 / 合格最低点253.3点 / 入学者数176
【2018年】 志願者数965 /受験者数911 / 合格者数373 / 倍率2.44 / 合格最低点239.0点
【2017年】 志願者数947 /受験者数894 / 合格者数364 / 倍率2.46 / 合格最低点254.7点
【2016年】 志願者数884 /受験者数834 / 合格者数347 / 倍率2.40 / 合格最低点281.0点

■ 生徒数
【2023(令和5)年度】中学計630人(1年209人、2年204人、3年217人)
【2022(令和4)年度】中学計602人(1年204人、2年217人、3年181人)
【2021(令和3)年度】中学計574人(1年217人、2年183人、3年174人)
【2020(令和2)年度】中学計537人(1年183人、2年175人、3年179人)
【2019(平成31)年度】中学計532人(1年176人、2年179人、3年177人)
【2018(平成30)年度】中学計528人(1年179人、2年177人、3年172人)

■ 合格目標偏差値 (中学入学案内より)
【2023年】 73(S66)
【2022年】 73(S66)
【2021年】 73(S66)
【2020年】 73(S66)
【2019年】 73(S66)

■ 中学受験 塾の情報
【内部リンク】 浜学園馬渕教室希学園日能研能開センター
【2023年】 浜学園150、馬渕教室112、希学園86、日能研38、能開センター33
【2022年】 浜学園150、馬渕教室117、希学園70、日能研39、能開センター52
【2021年】 浜学園151、馬渕教室115、希学園54、日能研55、能開センター54、SAPIX10、
【2020年】 浜学園137、馬渕教室100、希学園51、日能研48、能開センター50、SAPIX10、
【2019年】 浜学園131、馬渕教室94、希学園46、日能研39、能開センター_、SAPIX8、
【参考2008年】 浜学園76、馬渕教室63、希学園57、日能研42、能開センター41

東大寺学園高等学校

【所在地】【アクセス】【公式HP】 上記と同じ
【カリキュラム】 外部入学者は、1年間は別クラス編成で授業を行う。

■ 2024年(令和6年)度
 「高等学校の募集はありません」(2023/8/18「東大寺学園」HPより)


■ 2023年(令和5年)度 入試概要 実施済
【募集人員】 男 普通40名


■ 2022年(令和4年)度 入試概要 実施済 (高校受験ガイドブックより)
【募集人員】 男 普通40名
【試験日】 2022/2/6、面接なし
【試験科目】 国語100点・数学100点・英語100点・社会100点・理科100点、500点満点。

■ 2021年(令和3年)度 入試概要 実施済 (高校受験ガイドブックより)
【募集人員】 男 普通40名
【試験日】 2021/2/6、面接なし
【試験科目】 国語100点・数学100点・英語100点・社会100点・理科100点、500点満点。

■ 2020年(令和2年)度 入試概要 実施済 (高校受験ガイドブックより)
【募集人員】 男 普通40名
【試験日】 2020/2/6、面接なし
【試験科目】 国語100点・数学100点・英語100点・社会100点・理科100点、500点満点。

■ 最近の入試概要 実施済 (高校受験ガイドブックより)
【2023年】 出願者数197 /
【2022年】 受験者数213 / 合格者数184 / 倍率1.16 / 合格最低点2535点
【2021年】 受験者数263 / 合格者数199 / 倍率1.32 / 合格最低点275点
【2020年】 受験者数241 / 合格者数196 / 倍率1.23 / 合格最低点258点
【2019年】 受験者数228 / 合格者数192 / 倍率1.19 / 合格最低点268点
【2018年】 受験者数244 / 合格者数206 / 倍率1.18 / 合格最低点257点
【2017年】 受験者数233 / 合格者数163 / 倍率1.43 / 合格最低点282点
 
■ 生徒数
【2022(令和4)年度】高校計635人(1年212人、2年211人、3年212人、卒業者数_人)
【2021(令和3)年度】高校計628人(1年213人、2年214人、3年201人、卒業者数200人)
【2020(令和2)年度】高校計645人(1年218人、2年202人、3年225人、卒業者数225人)
【2019(平成31)年度】高校計637人(1年207人、2年226人、3年204人、卒業者数202人)
【2018(平成30)年度】高校計644人(1年225人、2年207人、3年212人、卒業者数210人)

■ 合格目標偏差値 (高校受験ガイドブックより)
【2022年】 74
【2021年】 74
【2020年】 74
【2019年】 74

併設高校からの大学合格状況 (高校受験・中学受験ガイドブック、中学入学案内より)

【2023年】(22年度卒212)東京大18、京都大64、大阪大9、神戸大10など国公立大182 /国公立医学部医学科58(うち京都大18・大阪大6)
【2022年】(21年度卒200)東京大25、京都大76、大阪大18、神戸大15など国公立大217 /国公立医学部医学科68(うち東京大2・京都大15・大阪大11)
【2021年】(20年度卒225)東京大29、京都大70、大阪大13、神戸大9など国公立大221 /国公立医学部医学科61(うち京都大12)
【2020年】(19年度卒202)東京大36、京都大60、大阪大15、神戸大8など国公立大203 /国公立医学部医学科58(うち東京大1・京都大11・大阪大10)
【2019年】(18年度卒210)東京大27、京都大68、大阪大15、神戸大14など国公立大211 /国公立医学部医学科54
【2018年】(17年度卒210)東京大18、京都大57、大阪大20、神戸大19など国公立大198 /国公立医学部医学科59

奈良・大阪の家庭教師・中学受験の家庭教師のご相談は、TEL0120-33-4475 エミールへ。
本稿は、エミール生徒(with塾=ほかの塾の併用を含む)の合格先「東大寺学園中学校・高校」のHP、エミール広告掲載の学校案内誌「高校受験ガイドブック 大阪進研」「中学受験ガイドブック 大阪進研」「中学入学案内 五ツ木書房」、塾のHPの記事等を元に作成しています。

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