コース概要・料金

ベテランプロ・トッププロ家庭教師が定期試験対策・大学の授業フォロー・レポート作成補助や大学院受験などに対応します。
横浜国立大・大阪市立大・和歌山大・慶應義塾大・同志社大・関西学院大・関西大・立命館大などの理系学部生・大阪薬科大・京都薬科大・神戸薬科大などの薬学部生への派遣実績有り。

指導料
ベテランプロ(例):7,000円~8,500円

(1時間・税別)

トッププロ(例):9,000円~10,500円

(1時間・税別)

※最終学歴が大学院修了以上の教師が担当します。

交通費
原則として頂いていません。

事例1:推薦入試で合格した同志社大学理工学部生

男性家庭教師・東京大学大学院工学研究科修了
・・・彼が学校のカリキュラムの消化に苦しんでいる理由は、以下の2点にあります。
  1. 推薦入試により入学したため、一般入試で入学した者と比較して、入学時点での問題処理能力および修得能力に遅れがあること
  2. 受講している「物理化学」の担当教員が、一般入試で入学した者でも苦しむようなレベルの高い授業を展開していること

・・・まずは、7月末の試験での単位取得が必要なので、学校から課される課題の解決を中心に行い、7月末まではそれを続けていきます。 科目は、数学/微積分の基礎・線形代数学の基礎、化学/物理化学の基礎・計算手法・・・

・・・彼の場合、高校レベルの理科系科目を完全に修得しきれていない面があります。よって、時には高校生の教科書も使用しつつ、問題の解決を図っています。

・・・7月末の試験が終了後、夏休みを利用して、遅れを取り戻し、大学を卒業するために絶対必要となる基礎知識の修得を行う予定です。

事例2:高校文系から推薦入試で合格した薬学部生

女性家庭教師・私立高等学校教員
・・・彼女は高校では文系コース(英語・国際系コース)にいたが、薬学部に推薦入学した。
「化学」は好きだが、「数学Ⅰ」も自信がなく、「物理」は履修していない。7月の試験で、「数学」「物理」が不合格で、9月初めに再試験を受けなければならない。

・・・8月初め、相談を受けたエミールの担当者によれば、大学内容レベルの試験ではなく、高校理系の数学・物理の基礎レベルの内容であった。 そこで、今回は、女性の私立高校教師を紹介した。

・・・指導は、10回20時間予定。テキストと類似の試験問題の60%を解ければ合格なので、「数学」は微積分の基本を中心に、「物理」は今後の大学での勉強との関連事項を中心に指導した。

(8月のみ短期指導終了)

※学部・学科、科目の専門性により、対応できない場合もあります。

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