コース概要・料金

入会金 0円
当人の入会のみ(兄弟姉妹は含みません)
回数・時間数
月1回・2時間
指導料
6,000円

(1時間・税別)

交通費
実費を申し受けます。
  • 2時間未満の設定は承りません。
  • 「1時間無料体験授業」は適用しません。
  • 「医学部受験コース」「大学生向け補習コース」には適用しません。
  • 授業日は、ご家庭と担当教師との相談で設定します。

こんな利用法があります

  • 家庭教師の利用を検討中だが、まずはお試しに。
  • 学校や塾でのわからない問題をためておいて、一気に解決。
  • 定期的な訪問で、勉強の仕方・スケジュールの助言。

月1回で力を発揮する先生がいます

「中学受験生の場合、家庭教師の適切な指導回数は週何回ですか?」

初回打ち合わせの折に、親御さんからこのような質問を承ることがあります。
通塾や習い事の有無とその頻度、生徒の学年、現状の成績や志望校、入試日までの日数等によって当然それは変わってきます。
教師側の理想を敢えて言えば、「毎日」です。塾で受けた授業内容や家庭で練習した問題の理解と定着をチェックし、必要な確認・フォロー・指示をその日のうちに行い、不明点を明日に持ち越さないことです。
もっとも、これは時間的にも経済的にも精神的にも現実には難しいでしょう。

実際のところは、「塾の授業が無い日に、週1~2回」というパターンがほとんどです。
先ずは、塾のフォローから入ります。その週に生徒が取り組んだ授業内容や宿題の中で、不明な問題をすべてクリアにします。あやふやなまま積み残すことは許されません。
次に、生徒による口頭や図示での説明と類題演習で理解度・定着度をチェックします。
プロ家庭教師として、ここまでは最低限の仕事です。更に、次週に向けて塾の授業の活かし方やチューターなど塾のシステムの利用の仕方も指示しておきます。基本的な指導の流れをざっと書き出すとこの様になりますが、これに生徒一人ひとりに対して違った要素を付け加えるのは当然です。

今までの例で言うと、「月1~2回指導」というパターンもあり、その場合、指導日には生徒が溜めている不明な問題をひたすら総ざらいします。取り組む問題に優先順位をつけ、状況によってはキモになる問題のみをピックアップして指導し、限られた時間内でできるだけ力を尽くします。生徒にも私にもハードな時間ですが、授業後の生徒は毎回、疲れているけれどスッキリした良い顔をしています。その表情が次回への糧になります。
また、間隔が空くので、毎日少しずつできる宿題を課し、合間には電話やメールで進捗状況の確認や叱咤激励を行います。
ここまでやると意欲が喚起され、有り難いことに3~4ヶ月後には、生徒自らの意志で「週1~2回指導」に増えています。

(朝日小学生新聞 2010年4月7日 家庭教師コラム 第61回より)

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