家庭教師コース概要・料金(大学受験・補習)

六年一貫の中学・高校では、独自の教材・カリキュラムで授業が展開します。従って、クラス指導の塾・予備校では学校の授業対応は困難です。
エミールのプロ家庭教師なら、各学校の学習内容・レベル・進度にオーダーメイドで完全対応し、フォローできます。
また、高い目標設定と緩急自在の授業で中だるみを防止します。
  • 中高一貫生 高3生・高卒生 プロ家庭教師 大学受験コース

    プロ家庭教師が単独で、または塾・予備校併用で受験対策指導を行います。
    国公立大・私立大、一般入試・内部推薦入試・指定校推薦入試など、志望校や入試方式に合わせたカリキュラムを作成し、教材選定・優先順位設定・解説・宿題・チェック・フォロー等、学習全般をマネジメントします。教科指導だけでなく精神面のケアも行い、効率よく受験を乗り切ります。

  • 中高一貫生 中1生~高2生 プロ家庭教師 補習コース

    プロ家庭教師が、先ずは学校の教科書や問題集を使用し、授業展開やシステムに合わせてフォローします。
    複雑多岐にわたる内容でも優先順位を設定し、ひとつひとつクリアにします。わからないまま放っておくことはさせません。
    「何故そうなるのか」確実な理解と定着で成績向上を図り、大学受験に備えます。

指導料
プロスタンダード(例):5,000円~6,500円

(1時間・税込{{ 5000 * 1.1 | number:0 }}~{{ 6500 * 1.1 | number:0 }}円)

プロエキスパート(例):7,000円~8,500円

(1時間・税込{{ 7000 * 1.1 | number:0 }}~{{ 8500 * 1.1 | number:0 }}円)

交通費
原則として頂いていません。

緩急自在のオーダーメイド学習。
それがエミールのプロ家庭教師。

私立大学付属中高一貫校情報

通信制高校へ転校(転入)の選択もあります。

中高一貫校での挫折は、周囲のレベルの高さや環境の変化によって生じることが多く、これを乗り越えるためには、現状を肯定し、ペースを合わせた学習や外部環境の検討が有効です。

また、中高一貫校は「6年間が保証されている」のがメリットですが、どうしても校風や環境が合わない場合は、外部の高校へ進学(高校受験)する道や、通信制高校への転学という選択肢もあります。
環境を変えることで、本来の伸び伸びとした自分を取り戻し、大学受験でリベンジを果たすケースも非常に多く存在します。今の学校にしがみつくことだけが正解ではありません。

挫折を引き起こす主な原因

  • 「元・神童」クライシス:周囲が全員優秀なため、校内順位が下位に落ちて自信を喪失する。
  • 容赦ない先取り学習:公立の1.5~2倍のスピードで進むため、一度の体調不良や油断が致命的な遅れになる。
  • 燃え尽き症候群:中学受験という大きなゴールを達成した安心感から、学習意欲を失ってしまう。
  • 深海魚化の恐怖:中だるみしやすい中2~高1時期に成績が固定化し、自力での浮上が困難になる。

挫折を乗り越えるための具体的なステップ

  1. 学習習慣の再構築: まずは1教科・1日15分など負担の少い固定枠を設定し、家庭学習の習慣を取り戻すことから始めます。
  2. 評価軸の分散: 学校のテストや偏差値だけでなく、他の活動や得意な分野に目を向け、自己肯定感が保てる居場所を作ります。
  3. 外部サポートの活用: 学校の先生に相談するだけでなく、中高一貫校のカリキュラムに慣れたプロ家庭教師エミール教育研究所)や、専門の個別指導塾などを利用し、遅れを取り戻す環境を整えます。

進路の選択肢を見直す

どうしても現在の学校環境が合わない場合や、内部進学などに強いプレッシャーを感じている場合は、決して無理をする必要はありません。以下のような柔軟な選択肢もあります。
  • 通信制高校鹿島学園高等学校 連携 大阪中央エミール高等学院)への転校: 自分のペースで学習を進めながら高卒資格を目指すことができ、メンタル面の回復を図れます。
  • 海外留学や地域留学: 日本の環境から離れ、全く新しい価値観の中で学び直す選択肢です。
  • 高卒認定試験: 学校という枠組みにとらわれず、大学受験に直結する学習に絞って準備を進める方法です。
詳しくはこちらをご覧ください → 鹿島学園高等学校 連携 大阪中央エミール高等学院

家庭教師コース体験談

与えられるだけの受動的な学習から自ら学ぶ能動的な学習へ。
ここでは、心身と同様に学習姿勢も成長させた体験談を紹介します。

体験談1:中2女子・母

「学校の課題はやっているようなのに、成績は下がる一方。なぜ・・・?」娘と話しても、反抗期のせいか「ちゃんとやってる!」と言うばかり。どうしたものかと、中学受験の時にお世話になったエミールさんに相談しました。〈中略〉

「学校の課題は生徒全員に出すぼんやりしたもので、彼女は課題提出の体裁を整えているだけです。」I先生は娘の現状をこう分析した上で、「家庭教師の時間に課題のキモを押さえて、優先順位を付けます。そうすれば、こなす時間が短縮されますから、その分彼女がやるべき学習に取り組めます。」とおっしゃいました。〈中略〉

今では成績も上位に入り、私への反抗も減ったように思います。ありがとうございました。

体験談2:高1男子・母

世間では超進学校と言われている息子の通う学校の教育方針は、良く言えば自主性を尊重、悪く言えば放ったらかしでした。そんな学校で、小学生の頃に塾で与えられる勉強しかしてこなかった息子は、「言われないからやらない」「やらないからわからない」「わからないからできない」「できないからやる気がない」「やる気がないからやらない」・・・典型的な悪循環に陥りました。〈中略〉

中3になる春休みから英語と数学の先生に来て頂きました。「彼に必要なのは『何故そうなるのか』基礎・基本をしっかり理解することです。元々能力は高いのだから、無理ではないはずです。」おふたりの先生は、異口同音にこの様なことをおっしゃいました。〈中略〉

先生方のご指導の下、息子は学力、自信、意欲などいろいろなものを少しずつ回復しているようです。まだまだ道半ばですが、先生方との出会いに本当に感謝しています。

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