エミールのプロ家庭教師による不登校生の受験対策。
志望校合格体験談をご紹介。
不登校を克服して志望校合格 (S教師・家庭教師歴5年)
K君は私立高校の受験を控えた中学3年生でしたが、前年は全く学校にいっていませんでした。(中略)問題は英語でした。
中学1年レベルもあやふやで、2年の学習内容に至っては、白紙状態でした。
(中略)潜在的な能力は十分あること、中途半端に知っていないのは逆に有利であること、年内に合格レベルまで
到達するであろうということ、等をK君と保護者にお話しました。
音読もまじえながら大急ぎで中学1年生の総復習をおこなった後、2年と3年の2冊の問題集を同時に使いながら、
重要な文法事項を順にマスターしていきました。その結果、過去問や総合問題をやり始めた12月後半には、
すでに英語が入試の得点源になっていました。
K君のケースがきわめて順調であったのは、「わからない」とためらいなく言える、彼と私の信頼関係にあったと思います。
入学試験に際して、子どもと教師、さらに保護者を加えた全員の足並みがそろっていることの重要性を改めて確認しました。
電話口でのK君の弾んだ声を聞けば、彼が1年以上も不登校であったとは誰も信じられないのではないでしょうか。
今回の合格の報告はことさら嬉しいものでした。
事例紹介
不登校になる原因はさまざま。
ですが、多くの生徒たちがエミールの家庭教師とともに歩み、みごと合格を勝ち取っています。
ケース1:いじめが原因で不登校に
- 学年
- 中1~中2
- 当初の状況
- 中1時いじめられ不登校。週1回専門のカウンセリングを受けながら、知人の大学生の家庭教師を受けたが、
怒られてばかり。 - エミール家庭教師派遣後の状況
- 福祉のボランティアをしている大学生を派遣。根気よく指導した。やがて長野県の不登校生サポート中学に編入。
- 学年
- 中3
- 当初の状況
- 明るく、ハキハキした生徒だが、クラス内で無視されるようになり、不登校になった。公的なフリースクールに通って、
そこでボランティアの大学生と勉強中。 - エミール家庭教師派遣後の状況
- フリースクールでの勉強だけでは高校受験に不安を感じ、家庭教師を頼んだ。若いプロ教師だが、順調に効果があがっている。
ケース2:友人関係に悩み不登校に
- 学年
- 中3
- 当初の状況
- 中2以降友人関係がわずらわしくなり不登校。自宅学習と好きなスポーツは続け、定期テストも受けていた。親子関係はとてもよく、父親がスポーツの先生役。不登校を問題にしていない。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 家庭教師も、両親同様に、不登校についてはごく自然のこととして一切触れず、受験の先生役に徹する。クラブで好きなスポーツを続けながら高校生活は快調。
- 学年
- 中1
- 当初の状況
- クラブ活動での人間関係がうまくいかず休みがちになる。定期テストは必ず受けたがいつも点数は低い。性格は、とても明るく負けず嫌い。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 家庭教師との相性がとてもよかった。定期テストの点数が上がりだして、自信を取り戻した。中学校にも普通に通えるようになった。
- 学年
- 高1~高3
- 当初の状況
- 私立高校に合格したが、クラスになじめず不登校に。両親・担任教師ともなんとか学校に通うように説得をした。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- まもなく高校を中退。家庭教師と「大検」受験のための勉強を続けている。この夏、全科目合格見込み。
- 学年
- 中1~中3
- 当初の状況
- 6年一貫の私立中に合格後、友人関係から不登校。別の学校に編入したいとの考えから自宅学習は続け、受けた定期テストの成績は良かった。親子関係は良好。通っていた塾の紹介でエミールを知る。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 家庭教師とは、塾専門教材を利用しながら先取り学習を続けた.中1・中2での他私学編入は機会が無かったが、外部高校受験に向け勉強中。成績上昇し、学校にも少し行くようになった。
- 学年
- 中3~高2
- 当初の状況
- 6年一貫の私立中3年生のときに不登校。併設高校への進学をやめ、他の高校受験を考えた。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 通信制高校に進学し、家庭教師は全科目の教科書内容の補習とレポート作成をフォローしている。
ケース3:転居による環境悪化で不登校に
- 学年
- 中3~高3
- 当初の状況
- 小6時転居。学校・塾の進度の違いで成績が下がり、自信を無くした。この頃から休みがちで、中2以降学校に全くいっていない。17歳になって自ら高校進学を希望。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 他人と会話ができない状況だったのが、ベテランプロ教師紹介後はとても明るくなった。定時制高校に進学し、大学受験を目指しさらに家庭教師と勉強中。
ケース4:中学入試の失敗が後遺症で不登校に
- 学年
- 高2
- 当初の状況
- 私立中学入試に失敗してから、両親と口論が絶えない(なぜ勉強しなければならないのか)。2~3日登校、2~3週間不登校。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 家庭教師に対しても、会話の言葉尻をとらえて鋭く突っ込む。3人教師を交代した。高3の今は指導休止の状態。
ケース5:留年による挫折感から不登校に
- 学年
- 高1~高3
- 当初の状況
- 高1から高2への進級時に留年が決定した。友達と遊んでばかりで勉強を全くしなかった。留年後、同じ高1の妹とグループで家庭教師につくことにした。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 若いプロ教師がついた。初めは気に入って勉強をしていたが、友達との遊びは続いた。両親は環境を変えるために転居。妹のみ指導継続中。
ケース6:体調をくずし不登校に
- 学年
- 中1~中2
- 当初の状況
- 体調を崩して学校を休みがちになった頃、学級担任教師の対応がまずく、クラスで孤立し、その後不登校に。
- エミール家庭教師派遣後の状況
- 中1の冬から家庭教師。体調不良で休みが多く、効果は上がっていない。中2の春に転居し学校をかわった。







