子ども手当・高校授業料無償コース

子ども手当「12.000円プラン」

子ども手当支給・高校授業料無償化にあわせた、NEW!月12.000円プラン

【大学生 月2回料金】 1回2時間月2回11.760円(税込)~、入会金なし 
【ベテランプロ教師 月1回料金】 1回2時間月1回12.600円(税込)、入会金なし

【こんなサービス、こんな利用法】 
○ 学校や塾のわからない問題を集めておいて、一気に解決 (苦手の1科目集中!) 
○ 定期的な訪問で、勉強の仕方・スケジュールの助言 (宿題用問題集提供!) 
○ 家庭教師の利用を検討中だが、まずはお試しに 
○ 学校選び・塾選び・家庭学習の相談、資料提供 (当社プロスタッフ訪問!)

・内容
家庭教師1回2時間集中、月1回プロ~月2回大学生

・料金例
月12.600円(税込)、入会金なし

 

プロ家庭教師 「月1回で、力を発揮する先生がいます」

「中学受験生の場合、家庭教師の適切な指導回数は週何回ですか?」初回打ち合わせの折に、
親御さんからこのような質問を承ることがあります。
通塾や習い事の有無とその頻度、生徒の学年、現状の成績や志望校、入試日までの日数等によって当然それは変わってきます。 

教師側の理想を敢えて言えば、「毎日」です。塾で受けた授業内容や家庭で練習した問題の理解と定着をチェックし、
必要な確認・フォロー・指示をその日のうちに行い、不明点を明日に持ち越さないことです。
もっとも、これは時間的にも経済的にも精神的にも現実には難しいでしょう。 

実際のところは、「塾の授業が無い日に、週1~2回」というパターンがほとんどです。
先ずは、塾のフォローから入ります。その週に生徒が取り組んだ授業内容や宿題の中で、不明な問題をすべてクリアにします。あやふやなまま積み残すことは許されません。
次に、生徒による口頭や図示での説明と類題演習で理解度・定着度をチェックします。
プロ家庭教師として、ここまでは最低限の仕事です。更に、次週に向けて塾の授業の活かし方やチューターなど塾の
システムの利用の仕方も指示しておきます。基本的な指導の流れをざっと書き出すとこの様になりますが、
これに生徒一人ひとりに対して違った要素を付け加えるのは当然です。 

今までの例で言うと、「月1~2回指導」というパターンもあり、その場合、指導日には生徒が溜めている不明な
問題をひたすら総ざらいします。取り組む問題に優先順位をつけ、状況によってはキモになる問題のみを
ピックアップして指導し、限られた時間内でできるだけ力を尽くします。生徒にも私にもハードな時間ですが、
授業後の生徒は毎回、疲れているけれどスッキリした良い顔をしています。その表情が次回への糧になります。
また、間隔が開くので、毎日少しずつできる宿題を課し、合間には電話やメールで進捗状況の確認や叱咤激励を行います。
ここまでやると意欲が喚起され、有り難いことに3~4ヶ月後には、生徒自らの意志で「週1~2回指導」に増えています。 

(朝日小学生新聞 2010年4月7日 家庭教師コラム 第61回 より)