お得情報キャンペーン・最新号|プロ家庭教師派遣のエミール|

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お得情報とキャンペーン・2008年4月号

お得情報キャンペーンを毎月掲載しています。 (最終更新08/04)

家庭教師ブログ もよろしく (2007/03/27〜)

最新情報掲載のための、ブログを作成しました。 URL→ http://emile.seesaa.net/

「学力テスト・採点・偏差値サービス」実施中!

 「学力テスト・採点・偏差値サービス(無料)」実施中です。 前年度版のテストを利用します。
 対象は、関西(2府4県)及び首都圏(1都3県)の、小学1年生〜中学3年生です。
← 「学力テスト希望」と明記して、「無料相談受付中」のページからお申込みください。、

「家庭教師で合格した」体験談募集中!

 800字前後にまとめて、タイトル・住所・氏名・学年・電話番号をご記入の上、「体験談」係までお送りください。 書式は自由です。 ご応募いただいた「体験談」は、当社ホームページ、当社会員または生徒向け通信(エミール通信)、当社リーフレット等に掲載することがあります。
 「体験談」が一部でも掲載された場合、図書カード(3.000円)をお送りいたします。

当社アフィリエイトサイト・相互リンクサイト募集中!

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 ホームページまたはブログに、当社の「クーポン券(入会金20%OFF)」 を掲載してください。
新規入会のお客様が、「クーポン券」 を示された場合、掲載サイト(個人サイト限定)様に、図書カード(3.000円)をお送りいたします。 詳しくは、サイトURLを明記して、メールでお問合せください。

■ 相互リンクサイト様募集中
← 「相互リンク」ページをご覧ください。相互リンクの場合、上記の「クーポン券」 の掲載はできません。

朝日小学生新聞コラム 「プロとは・・・」

 世の中で職業を持つ全ての人はプロです。「プロ=職業」と捉えれば、職業とは主たる収入源ですから、プロサラリーマン、プロOL、プロ公務員などと呼べるわけです。「プロ家庭教師」私は自負を込めて自らの職業をこう呼びます。しかし、まだまだ認知度は低いようで、他人に職業を話すと、「家庭教師って、大学生のアルバイトじゃないの?」と言われることがあります。確かに、生徒や親御さんからは「先生」と呼ばれていますが、必ずしも教員免許を必要とはしませんし、資格試験があるわけでもありません。プロ家庭教師は、職業の分類で言うと作家や芸術家と同じ「自由業」です。

 他方、「プロ=特別な才能、スキルを持つ人」と捉えるとどうでしょう。その視点で考えた場合、先ずイメージするのはスポーツ選手や芸能人です。言うまでもなく、浮き沈みの激しいハイリスク・ハイリターンの業界で、億単位の収入を得る者もいれば、記録にも記憶にも残らず消えていく者もいます。同じプロでも生き残れる人と残れない人の違いはどこにあるのでしょうか。私はこう考えます。「プロである以上、『ツボにはまれば凄い』ことは共通している。しかし、その『ツボ』が、年に1日では話にならない。年に5日、10日、30日、50日・・・と『ツボ』と『ツボ』の間隔が短くなればなるほど生き残れる確率は高くなる。そして、やがて間隔がなくなった者、つまり年に365日、常に『ツボ』にはまっている状態であれば一流と呼ばれる」と。誰もが認めるイチロー選手、桑田佳祐氏、明石家さんま氏らの凄さは、そこにあると思います。

 我々プロ家庭教師にも同様のことが求められます。年に1回はツボにはまって素晴らしくよくわかる授業を展開するが、それ以外の授業はたいしたことないというのでは全く話になりません。毎回生徒が確実に理解・定着できる授業を行うのは当然で、そのためには生徒や親御さんのニーズ、志望校の出題傾向などを把握して、常に指導法を改善していかなければなりません。その他、生徒を叱咤激励したり、お母さんの愚痴(?)を聞いたり、時には親子ゲンカの仲裁をしたり、教科指導以外の仕事も重要です。プロ家庭教師は、誰かのためではなく、家庭教師をしているときの自分が好きだから続けられるのだと思います。世の中の全ての「プロ」が、そうであるように・・・。  

(朝日小学生新聞 第28回 2007年7月4日掲載)

家庭教師をするのが大好きな先生がいます     エミールの家庭教師
  

朝日小学生新聞コラム 「ガセネタ注意!」

  「テストが始まって三十秒後、周りに聞こえるように『簡単だ!』とか『この問題、知ってる!』と言うんだ。そうすれば、他塾の受験生はプレッシャーを感じて焦りだす。さらに、休憩時間には『さっきの問題、ムチャクチャ簡単だったよな』『ああ、余裕でできたよ』と、数人集まって、これも周りに聞こえるように会話をするんだ。相手(他塾生)を精神的に追い詰めろ。入試会場は戦場だ。どんな手を使ってでも勝たねばならない。一瞬たりとも気を抜くな!」某進学塾では、入試前日に「取って置きの秘策」としてこの様な講義が行われたことがあります。

 この「秘策」が、実際どれだけの受験生によって実行され、どれほどの威力を発揮したのかは定かではありません。しかし、実力のある者はこんな姑息な手段を使わずとも、正々堂々と勝負できるはずです。もし、入試会場で声高に他の受験生を不安に陥れるような発言をする受験生がいたら、その話は間違いなくガセネタで、おそらく自分の実力の無さを隠そうと必死になっているのです。第一、どんなに優秀でも小学生に入試問題の難易度を批評する力などありません。

 とはいえ、今終わったテストで自分がどれほど得点できたか気になるのは当然です。不安になって、休憩時間に友達同士で行う「三番の答え、何と書いた?」「五番の答えは○○だよね」といった会話は、「するな」と言うほうが無理な話でしょう。その結果、一喜一憂もするでしょう。中には、二、三回の情報交換だけで「合格間違いなし!」と楽観したり、「もうだめだ!」と悲観したりする受験生がいるかもしれません。しかし、入試問題の難易度を批評する力の無い小学生が、入試の合否を判定する力を持っているはずはありません。

 受験生が入試会場でやるべきことはたったひとつ。それは、ただひたすら一心不乱に今まで勉強してきたことを答案用紙に書き尽くすことです。ガセネタに振り回される暇も、自分の力の及ばないことに一喜一憂している暇もありません。  皆さんの健闘を祈ります。

(朝日小学生新聞 第34回 2008年1月9日掲載)

受験生の本分を伝える先生がいます     エミールの家庭教師
  

「プレジデントファミリー 2008.3月号」に掲載

関西の家庭教師派遣業者として当社のみ取材を受け、紹介されました。


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