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中学受験・体験談 / 読み物・イチロー作文
難関中学突破がエリートへの近道――。
冷めやらぬ中学受験のなかで、親子二人三脚、
みごとに栄光をつかんだ受験体験談を一部ご紹介しています。
小学生のうちにも、「将来どうなりたいのか そのためには何が必要なのか」を家庭で話し合ってみてください。きっと「今なすべきこと」が見えてきます。以下に「イチロー選手の作文」をご紹介します。
合格体験談・塾とエミールの家庭教師の併用で難関中合格 (小6男・母親)
〜医学部入学への第一ステップとして中高一貫教育の私立中学への入学が注目されています。奈良の東大寺学園中学に御子息が見事合格されたK夫人(大阪市)に伺いました〜
周囲がほとんど医師なので長男には何としても医学部に入ってほしいと、小学校6年生から大手の有名塾で勉強させていました。ところが夏休みに入って成績が下がってクラスランクも4ランクも下がってしまいました。昨年のドクターズ・アテンションの「塾とエミールの併用で灘中合格」という記事なども読んでいましたので迷うことなくエミールさんに電話をしたのです。不得意だった理科の成績が一気に上がりました。10月からは塾の科目をひとつ減らして算数も教えていただきました。もうひとつエミールの先生に教えていただいたのは志望校のことです。
100%満足のエミールさんでしたが、家庭教師だけというのはまだ小学生ですから友だちがみんな塾に通っているのを見ると不安になったりします。「塾とエミールの併用」が私立中学合格への一番の近道ではないかと感じています。長い経験と多くの優秀な先生を擁するエミールさんでこそできることで、これから中学受験を控えておられるご両親に自信を持ってエミールさんをおすすめしたいと思います。(一部省略)
(ドクターズ・アテンション紙より転載)
合格体験談・算数の成績向上 (小6男・父親)
〜清風南海中・西大和学園中・智弁学園和歌山中・開智中 合格〜
本人が私学へ行きたいと言うのでやりたいようにさせていましたが、6年生の夏頃から徐々に算数の成績が下がり始めました。
子どものこれまでの頑張りを無駄にするわけにはいかないと思い、幾つかの家庭教師派遣会社に電話を入れ、その中で最も親身になって応対してくれたエミールの、ベテランプロの先生に来ていただくことにしました。
初回指導日に早くもその効果が現れました。わからずに悩んでいたところをスッキリと指導してもらえ、子どもは目から鱗が落ちたような爽快感を感じたようです。回を追うごとに自信を回復していきました。また、子どもには先生の存在自体が、「自分には先生がついている」という大きな安心感を与えたようです。
9月以降も受験対策の軸足は従前同様塾に置きました。厳しい受験を共に戦っていく仲間も必要ですし、多くの受験生の中で競争することも必要だと考えたからです。
受験当日までの5ヶ月間で、算数は武器になりました。おかげさまで受験校すべてに合格することができました。この結果は、家庭教師の先生の指導が無ければ勝ち得なかったものと思います。今、受験を終え「8月の決断は正しかった」と改めて感じています。(一部省略)
読み物 :小学校の卒業文集より (マリナーズ・イチロー選手)
〜以下は、シアトルマリナーズ・イチロー選手が小学校の卒業文集『思い出・仲間』に書いた作文です。彼が、将来の高い目標を設定し「今なすべきこと」を着実に実行してきたことがよく分かる文章です〜
「ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。そのためには、中学や高校で全国大会に出て、活躍をしなければなりません。活躍するには、練習が必要です。ボクは3歳から練習を始めています。3歳から7歳までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、激しい練習をやっています。だから、1週間中、友達と遊べる時間は、5〜6時間の間です。そんなに練習しているのだから、必ず、プロ野球選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。ボクが自信があるのは、投手と打撃だけです。去年の夏、ボクたちは、全国大会へ行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン投手と確信できるほどです。打撃では県大会、4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。そして、全体を通じた打率は、5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。そして、ボクたちは、1年間、負け知らずで野球ができました。だから、この調子でこれからもがんばります。そして、ボクが一流のプロ野球選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に招待状をくばって、応援してもらうのが夢のひとつです。ともかく、一番の夢はプロ野球選手になることです。」(原文のまま)
(野茂とイチロー「夢実現」の方程式・永谷脩著・三笠書房より転記)




